2023年 05月 29日
熱い夜
2023年 05月 05日
春、つれづれ
お久しぶりです。
本°こと、ちひろです。
なんだか日々がめまぐるしくて、毎年、桜、桜とうるさい私が、うっかり桜を満喫しないうちに散ってしまいそうな気配…
というわけで、遅ればせながら夜桜見物なぞ。
ギリギリ間に合いました!

余白について。
飽きもせずに
同じ本を何度も読んだり、
同じCDを繰り返し聴いたり、
そういうことをあまりしなくなったね、
という話を、最近、夫とした。
やらなきゃいけないことに優先順位をつける程度には賢くなって、
明日の寝不足の影響を考える自制心も身について、
家事も仕事も効率よくこなしたりして。
時間の無駄を省いていくと
節約したはずの時間が減っていくのは、
『モモ』
が教えてくれたとおり。
余白がある、ということは、
すこし淋しくて、すこし不安。
余白になにかが忍びこんでくるから。
それは予測不能で、思いがけず自分を揺らすかもしれなくて、すこしこわい。
でも、とても楽しい。
寄り道、道草、
思いつきの行き当たりばったり。
この連休は、余白を楽しみたいと思います。
2023年 04月 06日
春ですね
皆様、こんばんは。動物園廣部です。
今年は例年になく早い雪解けでしたが、北海道の東の果てにもようやく春が訪れようとしています。職場では新たな同僚を迎え、明日からは入学式を迎える新入生たちとの生活が始まろうとしています。「始めよければ半ばの成功、終わりよければすべてよし」と言います。物事の初めと終わりの大切さを表した言葉ですが、1年で最も慌ただしくエネルギッシュなこの時期がまたやってきます。今年はこの仕事について30回目の春、気がつくと教え子の子供たちが入学してくるようになりました。若干の不安と程よい緊張感は何度経験しても変わりません。自分にとっても成長を実感できるような、そんな1年になるといいなぁと感じる今日この頃です。
さて、我が劇団動物園も今年の活動に向けて既に動き始めています。皆様には間も無く6月の公演について詳細をお伝えできそうです。今回の作品もまだその全貌は自分の中ではぼんやりとした霧の中ですが、毎回の稽古では眠っていた身体の芯を揺さぶられまくるワクワクと興奮の連続です。産みの苦しみを堪能しつつ、皆様とお会いできることを楽しみに、全力で公演まで走り続けます!ぜひご期待ください。
2023年 03月 15日
スタートの春
3月に入り街中の雪山も小さくなり一気に春の訪れを感じる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?劇団動物園 教授です。
さて先日ですがアトリエ動物園にて
劇団Generalprobe旗揚げ記念第1回公演「オルターエゴ」が無事に終了しました。
本当ならばお手伝いや観劇でアトリエに行きたかったのですが叶わず悔しい気持ちで過ごしています。
そんな慌ただしい毎日を過ごしている我が家ですが嬉しい出来事もありました。
この春、息子達が大学と高校へ進学する事になりました。
年末あたりから一生懸命に頑張っている息子達を見ていて私も!という気持ちになり新たに資格を取ろうと家族みんなでそれぞれの目標達成に向かってきました。
そして先日、資格を取得する事ができてほっとしております。
演劇の活動と家庭と仕事、両立するのは難しいけど今しかできない事を今しよう!!と穏やかに吹く春風を浴びてそんなふうに思っております。
マスク着用も自己判断となり少しは身軽に行動できるのかな?と今年こそは活動に参加して心のリフレッシュをしたいと思ってますのでよろしくお願いします。
春は出会いと別れの季節…なんて言いますが私はスタートする季節という言葉がしっくりくるなと思ってます!何かをスタートする予定の皆様に幸運が訪れますよう願っております。
それではまた次回に。
2023年 02月 28日
移ろい
劇団動物園・カンタです
季節の変わり目とはよく言ったもので・・・
この時期は寒暖差や気圧変動の影響で体調を崩しやすいもの。
「気象病」なんてワードも最近ちらほら耳にします。
しかしながら、スタートで大半が決まるとも言われる私所属の農業界。
崩している余裕はありません。
そういえば・・・2月に入ってからほとんど活動に参加できていない自分に気づいてハタとしました。
個人目標でもある「仕事との両立」に早くも陰りが見えます。
どうにかせねば(汗)
それと同時に、いつの間にか新人が入団した模様です。
この書き方からもお分かり頂けますと思いますが、私がその場に同席していなかった、というのが理由です。
今後、共に楽しく、高めあっていきたく思います。
先日、テレビで「日本沈没」という映画を放送しており、特撮好きな私は何気なくチャンネルを合わせたのですが、その内容はフィクションとはいえ、思っていた以上に辛い映像の連続にぐったり。
見終わった後で、近い未来、あながちあり得なくもない世界になるかも、と一人で勝手に実感。
異常気象や紛争、その他諸々問題だらけのこのご時世。
生き物には当然寿命がありますが、資源や環境にも同じく寿命があるもの。
もしかしたら、我々が今生きているこの瞬間さえ、幻想の産物なのかもしれません・・・
では、そろそろ失礼をさせて頂きます
明日も良い日でありますように

