2026年 01月 12日
さて、私事で恐縮ですが
明けましておめでとうございます。
半年振りの掲載となります。
ご無沙汰しております、岡@札幌です。
劇団動物園は、昨年、2本の作品を制作し、
帯広公演まで駆け抜けることが出来ました。
今年はどのような作品をお届けできるか、
現在、鋭意計画中でございます。
是非、ご期待下さい。
さて、私事で恐縮ですが、
新春1本目の映画鑑賞は
デイヴィッド・リンチ監督『インランド・エンパイア』となりました
2007年公開時はどの劇場で上映されたのかもわからぬまま終了
まさか、これが監督最後の長編映画となるとは想像すら出来ず
没後1年、本人監修の4Kリストア版公開に歓喜
作品が難解なのは織り込み済み
無理に理解しようとはせずにシーンを受け入れる決意で濃密な3時間
上映は3月に閉館となるサツゲキ
ここでしか出会えない映画が沢山有りました
本作品は実に楽しい出会いでした
閉館は本当に残念、どうにかならないものか。
出会いと言えば、
近所にある素敵な古本屋さん
新春の店頭でトム・デミジョン『黒いアリス』に遭遇して悶絶
購入するのが自分で良いかと煩悶してしまう幻の作品
トム・デミジョンはSF作家トマス・M・ディッシュとジョン・スラデックの共同筆名
国内出版は昭和51年9月の角川文庫で再販、復刊なし
こんな出会いがあるから書店巡りは止められない。
新春もう一つの出会いがアニメ版『違国日記』
原作も映画も未見
先ずは音楽が心地良い
オープニングがTOMOO「ソナーレ」エンディングがBialystocks「言伝」
そして劇中曲が牛尾憲輔
砂漠のまん中にテントを建てて「ぽつーん」と暮らしている人を静かに包むような音楽
TOMOO『ソナーレ』の編曲がCRCK/LCKSの小西遼
そういえばTOMOO最新アルバム『DEAR MYSTERIES』中5曲のアレンジが小西遼で、
番組中CMとして頻繁に流れる「Lip Noise」のアレンジがBialystocksの菊池剛
CRCK/LCKS、Bialystocks共にお気に入りバンド
牛尾憲輔も「源氏物語」「ダンダダン」「ばけばけ」などお気に入り作品の劇中曲を担当
録画保存した第1話を何度も見返すほど気に入ったアニメ作品
色々と自分の趣向に合った要素が重なっているのかもと思うと幸せな気分。
作品を見返すと言えば朝ドラ「ばけばけ」
リアルタイムで作品を観続けるのは初めての作品
録画保存して何度も鑑賞しているのが
第65話「サンポ、シマショウカ」の宍道湖を背景としたセリフ無しの長回し、
第70話「カゾク、ナル、イイデスカ?」高石あかりの演技と家族総出で叫ぶラストシーン
ハンバートハンバートの主題歌、大好きです。
見返していたNHK作品もう一作
「べらぼう」最終回の落語の落ちのようなラストシーン
一年間本当に楽しかった
今は「豊臣兄弟」池松壮亮:木下藤吉郎が一瞬見せる狂気の表情に期待いっぱい。
さてさて、
ゲッターズ飯田の五星三心占いによると今年は
”「7年の闇」が終わり魅力が輝く年。”
だそうです
私事で恐縮ですが、
期待で一杯です (笑)
by doub2_h67
| 2026-01-12 22:01
| 日記
|
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