2024年 10月 18日
方手記 06
大変お世話になっております。劇団動物園:松本です。
■10月17日(木曜日)20:30~22:40 ブラシュUP稽古
本番9日前。
団内プレ公演を今週末に控えている昨夜の稽古。しかし和やかな雰囲気の稽古場。
緊張しながらも自身の役割・目指す地平等、十二分に理解している演者とオペレーター。
演出はヒリヒリ。しかしこの感覚が好きで堪らなくて芝居を創り続けていると言っても過言ではない。
私にとって団内プレ公演はある意味本番以上の緊張。イヤ苦行と言うべきか。
団内プレ公演の目的は以下の3つ。
① 鑑賞に堪える作品か
② 料金を発生させてもよいか
③ 上演しても良いか
圧倒的な表現技術で劇団の役者力をアップグレードし牽引する古参男優が客席に座る団内プレ公演。
「 鷹の目 」の二つ名を持つ彼の視点・助言は真理をつきコワイ。エグイ。イタイ。
作り手の想いから演出の狙い、脚本の真意、作品の着地地点等、全てを理解し言語化する。
その才能は高校演劇地区大会等で審査員としても還元させてもらっている。
演出と共に作品を創り上げ、助言・共鳴で隣にいる副代表・舞台監督とは違い
観客・団員・表現者の視点で作品の完成度を真正面で見定める古参男優。
彼が「 いいんじゃないですか 」と発言しないと作品に自信が持てんのよ。だからコワイのよ。
でも脚本の魅力と演者とオペレーターは120%信じられるので、そこを信じて迎え撃ちます。
わー・・・
2024.10.18 現在

by doub2_h67
| 2024-10-18 13:02
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