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私という人間は

こんばんは、劇団動物園、希世です。


本年もよろしくお願いします。


年が明けて1ヶ月たちましたが、なんだかずっとバタバタしていて落ち着かないままです。

といっても、落ち着いてます!なんていう人間ではないのでこれが通常運転。。。おちつけもちつけ。。。




ここ数年、私という人間について改めて考え、開示する事が多くなりました。


人生リセットしたい〜とかよくSNSで見ますけど、

生きていても突然0からリセットされることもあるので

もう思い切って私という人間を隠さないで出していこうと思ってね。


数学が苦手だったり、意外と自己開示も苦手だったり、

苦手自己紹介を頑張ってするようにしています。

数学が苦手なことを思い出したら、何故か温かい気持ちになりましたよ。なんでだろう。

よくわかんないけど。きっと大切な思い出なんだろうな。


話は変わりまして、入団して7年目に突入します。

7年で街並みもだいぶ変わりました。

私もだいぶ変わりましたが、演劇が生活の一部になっているのは変わらずです。

そんで、細々とギターもやっています。

昨年充電したものを今年は舞台で生かせるといいな〜と思いつつ、改めて今年も1年輝いて行きたいと思います。


そろそろiPhoneが寝る時間だよ、と通知を鳴らす時間です。

また次回、今度は夏かな。

色んなことが、楽しみです。


# by doub2_h67 | 2026-01-29 21:18 | 日記 | Comments(0)

さて、私事で恐縮ですが

明けましておめでとうございます。
半年振りの掲載となります。
ご無沙汰しております、岡@札幌です。

劇団動物園は、昨年、2本の作品を制作し、
帯広公演まで駆け抜けることが出来ました。
今年はどのような作品をお届けできるか、
現在、鋭意計画中でございます。
是非、ご期待下さい。


さて、私事で恐縮ですが、
新春1本目の映画鑑賞は
デイヴィッド・リンチ監督『インランド・エンパイア』となりました
2007年公開時はどの劇場で上映されたのかもわからぬまま終了
まさか、これが監督最後の長編映画となるとは想像すら出来ず
没後1年、本人監修の4Kリストア版公開に歓喜
作品が難解なのは織り込み済み
無理に理解しようとはせずにシーンを受け入れる決意で濃密な3時間
上映は3月に閉館となるサツゲキ
ここでしか出会えない映画が沢山有りました
本作品は実に楽しい出会いでした
閉館は本当に残念、どうにかならないものか。

出会いと言えば、
近所にある素敵な古本屋さん
新春の店頭でトム・デミジョン『黒いアリス』に遭遇して悶絶
購入するのが自分で良いかと煩悶してしまう幻の作品
トム・デミジョンはSF作家トマス・M・ディッシュとジョン・スラデックの共同筆名
国内出版は昭和51年9月の角川文庫で再販、復刊なし
こんな出会いがあるから書店巡りは止められない。

新春もう一つの出会いがアニメ版『違国日記』
原作も映画も未見
先ずは音楽が心地良い
オープニングがTOMOO「ソナーレ」エンディングがBialystocks「言伝」
そして劇中曲が牛尾憲輔
砂漠のまん中にテントを建てて「ぽつーん」と暮らしている人を静かに包むような音楽
TOMOO『ソナーレ』の編曲がCRCK/LCKSの小西遼
そういえばTOMOO最新アルバム『DEAR MYSTERIES』中5曲のアレンジが小西遼で、
番組中CMとして頻繁に流れる「Lip Noise」のアレンジがBialystocksの菊池剛
CRCK/LCKS、Bialystocks共にお気に入りバンド
牛尾憲輔も「源氏物語」「ダンダダン」「ばけばけ」などお気に入り作品の劇中曲を担当
録画保存した第1話を何度も見返すほど気に入ったアニメ作品
色々と自分の趣向に合った要素が重なっているのかもと思うと幸せな気分。

作品を見返すと言えば朝ドラ「ばけばけ」
リアルタイムで作品を観続けるのは初めての作品
録画保存して何度も鑑賞しているのが
第65話「サンポ、シマショウカ」の宍道湖を背景としたセリフ無しの長回し、
第70話「カゾク、ナル、イイデスカ?」高石あかりの演技と家族総出で叫ぶラストシーン
ハンバートハンバートの主題歌、大好きです。

見返していたNHK作品もう一作
「べらぼう」最終回の落語の落ちのようなラストシーン
一年間本当に楽しかった
今は「豊臣兄弟」池松壮亮:木下藤吉郎が一瞬見せる狂気の表情に期待いっぱい。


さてさて、
ゲッターズ飯田の五星三心占いによると今年は
”「7年の闇」が終わり魅力が輝く年。”
だそうです
私事で恐縮ですが、
  期待で一杯です (笑)

# by doub2_h67 | 2026-01-12 22:01 | 日記 | Comments(0)

2025年を振り返る

なみです。

2025年も間もなく終わろうとしています。
こうしてここに振り返りを書けるということは、今年も芝居を続けることができた証です。ありがたいことです。

さて先日の稽古納めにて、アトリエの掃除の後、団として個人として、今年の活動を振り返りました。
恒例の「今年のニュース」をまとめましたので紹介します(カッコ内は個人的な補足です)。

<劇団動物園2025年の五大ニュース>

①年3回公演が大成功(後出の客演夏公演再開と出立て公演も)
 ・新境地に挑戦(初めて戦争を扱った作品を上演しました)
 ・看板リニューアル(背景デザインを加えたり白地にしたり、ビジュアルを工夫)
 ・倉庫の装飾充実(受付・待機場所として使っている倉庫は、作品の世界観を取り込んだちょっとしたギャラリーです。バックアップスタッフに感謝!)
②客演夏公演再開(ファイナルと銘打ったのはつい一昨年のこと。訓子府座のお二人との素敵な出会いのおかげであっという間に再開)
③13年ぶりの帯広公演実現(秋公演の「ムイカ」を上演。温かい拍手をたくさんいただけて幸せでした)
④団員から2名が高校演劇審査員を務める(団員Hはもはやベテラン。Sは某支部にて2度目)
⑤外部公演に団員出演(イナダさんのワークショップ公演、千歳市民ミュージカルにそれぞれ複数名が出演)

<今年のベスト作品>(複数団員が道内で観劇した中から選出。上演団体/上演場所)

①蒙古が襲来(東京サンシャインボーイズ/札幌)
②ミュージカルO.G.Ⅱー歌って、生きてー(劇団NLT/北見)
③薔薇の花束の秘密(劇団演研/帯広)



今年も充実した活動ができました。来年もどうぞご期待ください。

ひとときの非日常感を楽しみにアトリエに足を運んでくださるお客様
公演のたびにご支援くださる各事業所様
活動を理解し協力してくれる家族や職場に
心からの感謝を。

皆さまよいお年をお迎えください。
来年も素敵なことがたくさんありますように。


# by doub2_h67 | 2025-12-31 10:44 | 日記 | Comments(0)

良いお年を

年の瀬です。
慌ただしい。
いかがお過ごしですか?
率です。
今、好きな人がいます。




と言われても困りますよね。
困ってもらっても、好きなものは仕方がない。
その人のことを思うと、幸せな気持ちになる。
切なくもある。

今、僕の職場は人手不足のため
毎日超忙しいのですが、
こういう幸せな気持ちが僕を癒してくれます。
何とか持ちこたえることができています。
そうでなければ、とっくに潰れていることでしょう。
2ヶ月ぐらい前から急に忙しくなり、
いろいろなものをキャンセルせざるをえなくなりました。
劇団の稽古にも参加できなくなるほどです。
しかし、映画館には行けないけど、映画を見るようにしています。夜布団に入り、スマホの画面で10分ほど。
5分ぐらいで寝待ちしますが。
1週間位かけて1つの作品を見ることになります。

「君が君で君だ」
池松壮亮、満島真之介、大倉孝ニ
3人の俳優が演じる男たちがすごかった。

池松さんは、「宮本から君へ」でも衝撃的だった。
俺にあんなことができるだろうか?
あの風に好きな女のことを守れるだろうかって思いました。

「アナログ」素敵だった。
主役の2人も良かったが、友達2人が良いやつだったのがよかった。これを見た時、俺も誰かを愛したいって思いました。

恋愛映画じゃないけど、「ほかげ」よかった。

ラジオも聴きます。
高橋源一郎さんの番組は欠かしませんが、それ以外に
たまに朗読を聞きます。
よかったのは、宮本輝著「錦繍」
石田ゆり子さんと松尾スズキさんの声がめちゃくちゃよかった。
浪人時代に、勉強から逃げて、宮本さん小説を読んでいました。
18歳。
「錦繍」も読んでました。
その当時、読んでいてわからなくスルーしていた箇所。
今、改めて聴くとすごくよくわかったりします。
男女の心の機微。嫉妬心。世界の美しさ。
あるいは、世界の汚さ。
人間の醜さ。
自分の弱さ。他。
大人になったんだな、と思います。
もう48ですから。
でも、本当は全然大人じゃないです。
48だけど。


毎度のことで、とりとめないです。
オチもありません。
すみません。


皆さん、今年もとてもお世話になりました。
ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

良いお年を。



# by doub2_h67 | 2025-12-28 16:47 | Comments(0)

年の瀬、忙しいのかそんな気がしているだけなのか、何に追い立てられているのか判らなくなる12月を過ごしている、バックアップスタッフむっちゃんこと阿部でございます。
先日、劇団動物園大忘年会が開催され、主催・劇団代表の大いなるおもてなしと企画に、団員皆で大いにしゃべり笑い転げ楽しみ、久しくこんなに笑ったことはあっただろうかと思うほど、素敵なひとときを過ごしました。
子どもの頃、毎日判を押したように同じ日常を楽しく無さそうに忙しく繰り返しているように見えた大人達。
『遊ぶ』のは子どもだけで、大人になったら楽しいことってなんだろうと、大人になる事に恐怖すら感じていました。


大人に対するネガティブな感情を持ちつつ、年齢が未満なゆえに自由にならない世に幻滅・葛藤し、子どもの心のまま年齢だけ大人になれたらと悶絶していた高校生の頃。


そんなとき、一つ先輩のまゆちゃんが(現在、公演の際一緒に受付しています)「なにか面白いことない?」と問いかけた私を、劇団に連れて来てくれたことが、今に繋がっています。


学校や家、職場以外に居場所ができ、自分の存在を認識できる役割と喜びがある。
真面目なこともバカなことも、笑って語って泣ける仲間がいる。


劇団の稽古場に足を踏み入れてからもう三十数年、紆余曲折ありながらも人生の一部になってしまっているこの場と人とのつながりを改めて大切に思った、そんな楽しい忘年会でありました。

大人になっても人生楽しい_b0426468_05322279.jpg

# by doub2_h67 | 2025-12-20 05:25 | Comments(0)